1999年のダメ投稿


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哀しかったこと

1999/12/8
赤い靴さん

 こんにちは、アルバイター赤い靴です。私が働いているのは某大学のカフェテリアです。どんな洒落た呼び方をしようと所詮学食のカフェテリアです。
 その日、私はいつものようにモツ煮をよそいご飯を盛り味噌汁を注いでいました。ピーク時を過ぎ、一息ついてぽつりぽつりといらっしゃるお客様を眺めていた時のこと。友達同士と思しき二人の男性がまだメニューが決まらないらしく、トレイを手にあれがいやこれをと議論していました。
 お二人の会話からの抜粋です。
「俺、カレーにしようかな」
「またカレーかよ。だからお前は駄目なんだよ」
 胸に突き刺さるお言葉でした。

 これまた久しぶりの赤い靴さんです。
 なんだか最近カレーが駄目の代名詞になっているようですね。これは何もカレー教の布教活動の成果というわけでもなさそうで、芸能人が好きな食べものを訊かれて「カレーとか」などと半ば照れながら告白しているのもしばしば見掛けます。「とか」って何だよ、「とか」って。ええい、煮えきらん。はっきり「カレーが好き」と言わんかいっ。

メールは手紙か

1999/12/8
ずづさん

 仕事でほとんど面識の無い方と連絡を取りたい場合、わたしはまずメールを出します。ところが上司はだめだといいます。いきなりメールは失礼だろう、まずは電話で御挨拶をしてから…などと戯けた事をぬか^H^H言います。それは間違っている、だって子供の頃、電話では失礼だから大切な話しは手紙で出しなさいと、さんざん親に洗脳^H^H躾られたのですから。
 でも頑固に”まずはメール”を続けているのですが、先日、とあるお偉いT部長にメールを出したら全然お返事がいただけませんでした。そこで仕方なく電話をして「先日メールを」と言った途端、「あーそういうお話でしたら結構です」と切られてしまいました。何が結構なんでしょう。それはGOしてもいいってことですか、え? T部長、いいんですねっ。
 と5分ほど切れた電話に向かって話していました。一人むなしく。そうやって遊んでいても埒が明かないので最後の手段、本当のお手紙を書いて出したら「そういうことはわざわざ手紙を出さんでよろしい、電話かメールにしなさい」とお返事がきました。

わたしはどうしたらいいんでしょう。何か間違ってますか?

 お久しぶりのずづさんです。
 なかなか難しい問題です。私の勤務する職場は遅れているため、他社の人間とメールをやりとりすることはないのですが、そういえばファクシミリの場合には「ファクスですみません」などと書いたりしますね。あとで確認の電話入れたり。ということはやはり書面より肉声の方がいいということなのでしょうか。ううむ。何やら真面目に考えてしまいました。ボケが思い付かなかったからです。
 話は変わりますが、最近のウィンドウ・アプリは ^H 効くやつなかなかなくて悲しいっす。確か、昔のネスケのメーラだったか、^H でいきなり送信しやがりました。訂正しとるのに送るなっちうねん。

ケッロヨ〜ン

1999/12/3
トーストさん

 こんにちは。ガチョーンのSです。名前伏せて頂いてありがとうございます。痛み入ります。そっか……と思って考えたのですが、今後ペンネーム(というんですか?)は「トースト」にします。

「わからない」が面白かったです。
 私の職業は図書館司書ですので、毎日統計やらアンケートやらを相手にしていますが、ああいう資料はネタの宝庫です。
 例えば「産業と消費者保護」という分厚い資料があります。通産省関係の発行ですが、巻末に農林水産省の苦情処理の事例が載っています。
「塩蔵わかめが時間が経つと溶けてきたが大丈夫か」という人がいます。農水省は溶けるメカニズムを化学的に示したうえで「食べても害はない」と答えています。本当なんでしょうか。試してみたい気もしますが、わかめを溶けるまで放っておくのはイヤです。そもそも私はふえるワカメちゃんを使っています。
「スパゲティを茹でたら白い斑点があって気持ちが悪い」という人もいます。調査したところ、小さな鍋で茹でたために端の方がコンロの火で焦げたことが判明し、「スパゲティの茹で方について指導した」そうです。
 私達の血税が「スパゲティは大きな鍋で茹でましょう」と指導するために使われているかと思うと泣けてきます。

 あるいはまた、某有名シンクタンクの発行した資料の背表紙には、「×××業界のの実態と展望 200年版」と印刷されていました。私は「あ、こんなところにも2000年問題が」と思いました。

 私は玉子を食べるときに、いつも気になることがあります。卵黄の端っこについているぶよぶよくるくるした白い糸です。中学のときの教師にあれは「ゴルジ体」だと教わりました。図解を見ると確かに細胞にはああいう奴が入っています。しかし、あれは「カラザ」というものだ、とも聞きました。あるいは、あの白い糸を抜くと失明するという人もいます。あれは食べても大丈夫なのでしょうか。
 こんな私の疑問にも農林省は「玉子の白い糸について指導」してくれるのでしょうか。教えて、玉澤徳一郎。ちなみに、仇名は略して玉ちゃんに決定。

まずかったらボツにしてください

1999/12/1
やじさん

 ハードディスクが手狭になってきたので、圧縮しようと思いました。そこで、Windows附属の「ドライブスペース」を起動しまして、ドライブのプロパティを表示させたところ、以下のようなダイアログが表示されました。
「ドライブ C は、圧縮されて、い無いん駄。モハヤ時計の針逆回しナド無理だよね!!!!!!」
 何か不安を感じましたが、とりあえず圧縮を試みました。するとこんなメッセージが表示されました。
「怒来侮 C ハ、 FAT32 怒来侮成の出、圧縮溺無胤駄。モハヤ時計の針逆回しナド無理だよね!!!!!!」
 仕方なく終了させ、ショートカットのプロパティを調べてみたところ、ファイル名が"LIFESPACE.EXE"になっていました。

 シャクティパッちゃん高橋くんの文章は、ややわざとらしく狙い過ぎという意見もあるものの、皆さんかなり惹きつけられるよう駄よね。ちなみに、FAT32ドライブにLIFESPACE.EXEをかけてはいけないのは定説なのだ夜!!! 

 (無題)

1999/11/18
Sさん

 ここ2ヶ月ほど「ガチョーン」というコトバの破壊性について考えています。
「ダメ話」に投稿しようかと思ったのですが私は家にパソコンを持っていませんし、会社のパソコンはインターネット経由の送信ができないのです。つまりキースさんの文章を読んでいるのもこうしてメールを書いているのも全部仕事中だってことですが。アドレスで会社名もバレバレですね。

 ある日母が「今日は象のバハールのテレビを見んと」と言います。なんだそりゃ、と聞くとそれは怪我だか病気だかで鼻をなくしてしまった子象のバハールについてのドキュメンタリーのようです。
 私はドキュメンタリー好きですので、一緒に見ることにしました。番組は、長く生きられないと思われたバハールが社会に支えられてすくすくと育っている、感動的な様子を伝えていました。
 鼻のない象はなんだか巨大な獏のようでこわかったのですが、それよりも私の注意をひいたのは「ナレーションが谷啓」ということです。
 あの声で「バハールは母の愛に守られて育っています」とか言っています。
 私はついついナレーションの合間に「ガチョーン」と付け加えてしまいました。
「象の社会は弱い者をみんなで助けているのです」「ガチョーン」
「そろそろ乳離れの時がやってきたようです」「ガチョーン」
 隣で観ている母に嫌がられながらも、もう止まりません。
 番組が終わってからも天気予報やらニュースやらにいちいち「ガチョーン」と合いの手を入れていると、このコトバのすばらしい破壊力を再認識致しました。
 どんなに立派なことを言おうが「ガチョーン」で台無しです。
 どんなにつまらないことでも「ガチョーン」でちょっとは笑えます。
 なんてすごいコトバなんだ、と感動にうちふるえながらも、母に「まだ言うてんのかええかげんにしい!」と怒られてガチョーンです。
 あれ以来、誰かが何か偉そうなことを言ってたりすると心の中で「ガチョーン」と呟いてしまいます。

 ほんとは実名でいただいたのですが、有名な某広告代理店にお勤め、いやサボってらっしゃるので伏せました。
 そうですね。ガチョーンの力はたしかにものすごいものです。
 私も、誰かが胸のあたりで掌を前向きにしているのを見るとつい「ガチョーン」と考えてしまい、困っています。
 他に合の手として、物事を台無しにしてしまうものには「ケロヨン」があります。
 これは、ちょっとつっかえて「ケッロヨーン」というのがコツです。
 さらに、こぶしを効かせて「ケッロヨ〜ン」にすると尚よろしい。
「この事故で日本人乗客三人を含む百五十人が行方不明となりました」「ケッロヨ〜ン」
「汝はこの者を病めるときも健やかなるときも妻とすることを誓いますか」「ケッロヨ〜ン」
 ケロヨン。罪つくりな奴。

五段活用

1999/10/20
しのさん

 なつかしいです、段田段。今時の若い人が知ってるとも思えないですけど。
 段田段といえばこういうのがありましたな、段田段の五段活用。
「だんだだん」
「じんじじん」
「ずんずずん」
「でんででん」
「どんどどん」
 漢字で書くとこうかな。
「段田段」
「人事人」
「寸図寸」
「電出電」
「呑度呑」
 どうせなら、五人でダンダーファイブとかって売り出せば売れたかもね。(そんなわけねえだろよ。おい)

 同じ頃一瞬ですが一世を風靡した人に「さいたまんぞう」という人がいました。私の友人の柴田忠彦君は和光の理化学研究所に勤める医師であり、世間では柴田先生などと呼ばれておりますが、仲間内ではいまだに「まんぞう」と呼ばれています。埼玉出身というだけの理由で。可哀想なことだと思います。合掌。

 段田男五段活用、ああ、嘉門達夫ですね。
 バリエーションもいくつもあったかと思います。
「バケツ」「ビケツ」「ブケツ」「ベケツ」「ボケツ」とか。
「パンツ」「ピンツ」「プンツ」「ペンツ」「ポンツ」とか。
 MBSヤングタウン火曜日でしたっけ。まだテレビ業界入る前のガッシャンが投稿やってた時代ですね。ってかなりローカルだな、こりゃ。 

ちょっとタレコミでふ

1999/10/15
shoutさん

 なにやら、こちらの雑文「正しい子供の殴り方」がSPAMになって回っているようなのです。

 SPAMや怪メールを集めたサイト「Internet秘宝館」でとりあげられていました。

 Internet秘宝館のWebmasterは「それきか」を知らないようでしたけどね。

なんかちっともダメ話ではないですね。

 さっそくInternet秘宝館に行って確認しますと、ありました。
 こういうのは初めてなんですが、へえ、こんなこともあるんですねえ。それ聞か、ついに怪文書界に進出。ううむ。
 Internet秘宝館のサイトマスターには、いちおううちが出所であると連絡しておきました。
 なかなか珍しい体験です。

やじさん、ダメですよアータ。

1999/10/8
モゲオさん

「アータ、ダメですよアータ、コンビニで牛丼なんか買っちゃあアータ」
「だっておいしいんダモ〜ン」
「おいしいってアータ、ハハ、キース様もおっしゃってるじゃないですか、他に安く食べられる方法があるって」
「だってすぐに食べたいんダモ〜ン」
「すぐにタ、タ……、ハッ、ホ、ホほんとにわたくし言葉がありませんわよ、こんなおたんこなす!」
「オマエに言われたくないんだよ」
「な〜に言ってるんですかアータ、私はキース様とパリの社交会からの付き合いですよ、何を言ってるんですか。あたしのこの首輪、特大の真珠の周りにダイヤがへばり付いたコレ、キースに戴いたのよ、この、あんぽんたん!!」
「うるせーな、このババア〜!!」
「ば、ばババア〜、ってア〜タ、コノおたんこなす!!」
「オメエ、だったらくった事あんのかよ、牛丼」
「な、な、ナア〜ニ言ってるんですかアータ、ふ、は、ありますよ〜〜、ビーフボウル」

「みのもんたデス!! それじゃあーデビ夫人、それ、どこで食べた?!!」
「ふ、は、千日前デスヨ、みのさんもな〜に言ってるんですか、ア〜タ」
「だったら誰とだい?!!」
「そらりゃあ〜キース様に決まってるじゃあ〜、は、ないですか、な〜に……」
「何ていう店だい?!!」
「まつやデスヨ〜、キムチどんデスヨ〜、つゆだくでおいしいんですよ! なあ〜に言ってるんですか」
「わかった、やじさん、これはアナタが悪い!!」

 なんだかよくわからないことになっていますが。
 ええい、じゃあ、デビ夫人もやじさんもみのさんもモゲオさんも、みんなでつゆだく喰いにいきましょう。それで、手打ちということで、ちょん、と。
 はっ。しかしそれはカレー教への背教行為か。

セブンイレブンやな気分

1999/10/5
やじさん

 カレーパンの改悪が物議を醸しているセブンイレブンですが、どうやらその他の商品にもいらん事をしているようです。
「牛丼大盛り」が無くなったんです。大盛りと言っても、牛丼は大盛りしかありませんでしたので、牛丼そのものが無くなりました。
 代わりに登場したのが「ミニ牛丼」。小さいんです。少ないんです。おなかいっぱいになりません。まったく、育ち盛りのサラリーマンに対して何という商売気のなさでしょう。特盛を出して欲しいのにっ。
 あ、ここカレー教の支部でしたっけ。やばいやばい、くわばらくわばら。

 まあ「物議を醸している」のは若干一名のみの気もしますが。
 牛丼が喰いたければ聖地「吉野家」にでも参拝すればよいのではと思うのですが、いかがでしょう。「なか卯」でも可です。「松屋」は「牛めし」という表記だから不可でしょうか。
 ああっ。牛丼のことなどどうでもよいのじゃあっ。カレーは「インディ」で決まり。ねっ。
 ねっ、て何だよ。

モゲオで〜す。

1999/10/2
モゲオさん

 久々の訪問です。
 あれは2年前かなあ〜「おぼえてますか?キース様」私ですよ〜わたし。
 やれ肛門だ、ほらケツ毛だとこの場を汚した、ね、モゲオですよ〜モゲオ。もうそろそろ時効だと、私、自ら判断しまして顔を出させてもらいました。なぜ今日ここに来たか? ふふふ、あのね、こないだね、グレイトな体験をね、うふ、したんです。エ〜。
 その事を、ちょっくらここで発表させて頂きたい。と、いう訳なの。それじゃ〜発表します。「はっぴょ〜」
 私、レトルト食品が好きなんですけれども、特に好きなのが『北海道シチュー』。けどね、『北海道シチュー』の話じゃないんですよ。こないだコンビニでね、『親子丼』と『ぜんざい』を買ったんです。それでね、家に帰ってナベでお湯を沸かして、親子丼を入れて、5分温めて、それで丼にご飯をよそって、その上に親子丼をかけて、ほんでもって食べようと思って、見たら、ぜんざい丼だったんですよ〜〜〜〜。どうですか? おもしろいでしょ。ね。アレ? おもしろくないですか?
「ぜんざいドンブリ〜〜〜」
 親子丼とぜんざいを、ふっ、まちがえて〜、ぜんざいどんぶり〜〜。アッレ〜? おもしろくないですかあ〜。

 お久しぶりの方からいただきました。開設時にはよく投稿をいただき、後のこのコーナーの性格を決定付けた方です。良くも悪くも。いやはや。ご無沙汰でしたねー。
 ええと。ぜんざい丼、ですか。おもしろくないか、といわれても、その。春巻を丼にして「これがほんとのハルマゲドン」と喜んでいるオヤジよりは面白いかとは思いますが。でも「てんぷら丼」を作るつもりで「プテラノドン」になってしまった、というのよりは面白くないかと思います。何といっても空を飛びますから、奴は。

 (無題)

1999/9/28
ウリポポさん

 ども。授業サボって、読んでます。現在20歳。留年決定した大学生です。

 いやね、妹がね、3つ下の高3なんですけどね。親と一緒に酒呑んでんですよ。楽しそうに。第三次反抗期に入っちゃった俺。

父:「おい、ビールはいってるぞ」
私:「いい」
妹:「ひーやざけっ、ひーやざけっ」
母:「あっ、私もっ」

 一人もくもく、食ってます。酒は、楽しく呑む物だと思うんですよ。親と呑んで、どこが楽しいんですかね?
 嫌、ちょっと悔しいだけなんですけどね。

 20歳で、こんなページを読んでてはいけません。私も20歳の頃からずっと下らないことばかり考えていたので、こんな人間になってしまいました。留年は3回しました。すみません。

カレーパンの恋人

1999/9/21
ジャッキーさん

 怒ってます。怒っているのです。

 どうしてセブンイレブンときたら完成された商品をああもいじり回すのでしょうか。そうですカレーパンがまた変わったのです。「焼きたて直送便・たっぷりビーフのカレーパン」が、ビーフがたっぷりでない上になんだか辛くなくなった「焼きたて直送便・ビーフカレーパン」に変わってから半年あまり、セブンイレブンが次の手を打ってきました。
「焼きたて直送便(特性ブイヨンで仕上げたマイルドなカレーパン)ビーフカレーパン」です。ああああ、またも振り子は辛くないほうへと振れてしまいました。マイルドは止めいっ。わしは辛いカレーパンが好きなんじゃあっ。

 しかもこのカレーパン、かじるとかならずカレーが口の端からむにゅっとはみ出して手にべっとりつくのです。ああ、つまり、袋に貼ってあるシールの「ジューシーなカレーがたっぷり」というのは、そういうことなんだね。

 ジャッキーさん恒例のカレーパン・レポートです。
 なんだか、喧嘩しながらも好きあっているカップルが主人公の青春ドラマを彷彿とさせます。
 ジャッキーさんは手がべとべとする体質らしいので、べとべと二乗でかなり大変そうです。べとべとさんという妖怪もいました。「べとべとさん、お先へお行き」というと逃げるらしいのですが、そんなことは関係ありませんでしたね、すみません。
 セブンイレブンなのにあまりいい気分ではなさそうですね。お気の毒です。なむー。

ああ、すいません、調べてしまったのです。

1999/9/10
屁理屈太郎さん

 はじめて投稿します。「目立 ないぞう」さんのことです。そうです、第一回雑文祭の「目立 ないぞう」さんです。どうしても、「目立 ないぞう」さんの正体を知りたくて、無闇とアドレスを打ってみて、とりあえず、以下のページにたどりつくことができました。

http://www.os.xaxon.ne.jp/~keith/index2.html

 とりあえず、目立さんは「ダメ人間帝国」の「ダメ人間ランキング」にランキングされていることが判りました。早速、「ダメ人間帝国」のサイトに飛びましたが、「ダメ人間ランキング」なる催しは、既に過去のものなのか、どこにも見つかりません。

 でも、まだ手がかりは残されてます。目立さんは、「a Coffee Break」の作者と一緒に Triceratops というバンドを組んでいるようです。むむ、Triceratops といえば、どこかでそんな名前の掲示板があったような。おや、E-Mail のところのリンクが切れています。あれ、見覚えのあるアドレスだなあ。あ、目立さんの使ってるプロバイダが「ne.jp」に移行する前の、古いアドレスじゃありませんか。目立さんのところに戻って試してみましょう。

http://www.os.xaxon.ne.jp/~keith/x.html

 ああ、やはりファイルがありました。何だか現在は使われていないようですが、ファイルがあるだけでも大収穫であります。ということは、もしかすると……。ああ、やっぱりありました。「ダメ投稿」です。

http://www.os.xaxon.ne.jp/~keith/form.html

 ここまで似ていて、全く無関係というのは不自然でしょう。
 そうです。こんなことは考えたくないのですが、目立さんは、実は、「****」をパクっていたのです。盗作です。そうとしか考えられません。アドレスやソースの内容まで真似るのですから、尋常ではありません。きっとストーカーか何かです。自分が「ひごろ目立たない」のをいいことに、やりたい放題です。おそろしいことです。

 ……などと無意味な調査に時間を費やした私って、本当に駄目だなあ、と思うのですが、この程度ではまだまだ甘いのでしょうか。

 すみません。すごく長かったのでかなり割愛いたしました。とりあえず太郎さんの熱意は通じるかと思います。それにしても、ああ、なんと目立ないぞうさんはそんな悪いやつだったのですね。
 太郎さんの密告から、私も目立ないぞうさんのサイトを探ってみました。すると、こんなページを発見しました。
 なんだか残骸のようですが、まあ、つまらんページです。目立ないぞう、ほんとに目立たないぞう。

ある休日

1999/8/8
ぱそさん

 先日、坂道を歩いておりましたところ、前を行く二人の青年の会話が耳に入ってきました。

青年1:「プライベート・ライアン」って観た?
青年2:いや、観ていない。
青年1:あれは凄いよ。特にセンバの雰囲気が。

 わたくし、「プライベート・ライアン」という映画はノルマンディー上陸作戦などを描いているという雑誌情報を鵜呑みにしており、日本が、それも関西が舞台であったとは知りませんでした。
 おのが不明を恥じる一方、大阪の街を匍匐前進する兵士の姿が頭に浮かび、また「センバのメリークリスマス」という言葉も浮かんできて、足を挫きそうになりました。

 この話を友人にしたところ
友:では「センバにかける橋」もありだな。
私:そうだな。
友:それから「僕の村はセンバだった」。
私:商人ものだな。
友:脚本は花登筐か。
 などと時間を浪費した日曜の午後でした。

 私は船場の近くに住んでおるのですが、そうですか、この辺りが舞台だったのですね。
 セン・バタロウです。若い人にはわからないでしょうね。
 似たようなものに「戦場のメリークリスマス」の略を「センガリ」と言った人がいました。「戦刈」だと思ったんですね。

 (無題)

1999/7/28
ささん

 いえね、わたくしのそばには歯磨き大好き人間が結構いまして、このあいだ、品川駅で別れて横須賀線に乗り込んだ某は携帯にメールを送ってきて、曰く、「歯磨き中」。そんなことに10円使うなよ。
 でもこの方は電話をすれば歯磨き中、この間など電話しながら歯磨きするというけったいな行為に出まして、わたくしはびっくりしたわけです。
 まあ歯磨きを4時間するほどではないにしても。
 ちっともだめ話じゃありませんね。申し訳ございません。

 歯磨き中。なんだか魅力的な言葉です。「何何中」は普通漢語につくものでしょうが、こうやって強引にやまと言葉につけるのも乙なものです。
「食べ中」
「飲み中」
「歩き中」
「しばき中」
 どこかの中学校のようにも響きますし、なんかの依存症のようでもあります。
「洗い中」
 ああ。やはり駄洒落でしめてしまうのです、私という存在は。
「さ」という人からの投稿でしたが、こうやって敬称をつけると、ペルシアみたいになってしまいました。アルダシール一世。

質問

1999/7/24
やじさん

 タイトル文字列がいつの間にか「それ聞か」に省略された頃からでしょうか。「過去のダメ雑文」という文字列が「以前はこんなにダメでした」に変化しましたね。
 ということは、現在のキースさんは以前ほどダメではなくなってきているとかそう言う事なのでしょうか。だとしたら非常に寂しいです。
 私はダメ人間になれるほどの才能もなく、キースさんのダメっぷりを鑑として暮らしています。 だから、キースさんはダメでいて欲しいです。ダメでいて欲しいですって、何だか人に対して言う言葉では無いような気もしますが。
 途中から質問でなくなってしまいました。すいません。

 すみません。さっそく「以前もこんなにダメでした」と改訂いたしました。この忠告を念頭において、ミラー・オブ・ダメとして生きてゆきたいと思います。英語にすりゃいいってもんでもないけど。しかも忠告じゃなく質問だろ。忠告ファンド。

 (無題)

1999/7/13
もたもたさん

「今日は何の日」を読んでいたら突如として合点がいきました。
 ホーム卵黄じゃないホームラン王マグワイア選手の名前を聞くたびに私の心を掠める違和感は何であったのか。

 彼は「媾合er」すなわち……まあいいか。

 と、こんなダメ具合ではまだまだでしょうか。

 私は高校の頃、映画「グレムリン」のモグアイから「まぐわい」を連想して興奮してました。まあ、木の股見ても興奮してた年齢ですね。
「まぐわいer」ならまあ可愛いものでしょう。これがたとえば媾合陛……いや、自主規制いたします。

雨の日

1999/7/13
愚者(うに派)さん

「雨が降って、仕事がない」というのは、なんとなく正しい。許されている気がする。違っているかもしれないが。子供の頃、この台詞をテレビか何かで耳にして、すごく羨ましく感じたことがある。そうか、雨が降ると仕事がなくなる人がいるんだあ。ぼくもそんな仕事に就きたいものだなあ、と既に大きな間違いを犯している。「雨が降って、学校がない」。なんて素敵な台詞なのだろう。でも、青空教室じゃないんだから。「雨が降って、会社がない」。おおお、会社がないのだから、行きたくても行けないではないか、仕方がないからもう一回ふとんに入りなおして西部警察の再放送でも見るか、館ひろしはどうしてあんなに下品な顔しているのだろう、「あなた、そんなの見てていいの」と針仕事から目もあげずに愚痴をこぼすカアちゃんに対しても「だって雨が降って会社がないんだから、しょうがないだよお」などと言い訳ができる、言い訳ついでに手をのばしてカアちゃんのお尻なんかなでちゃう。「ばかねえ」などと言われて、それでもどこか和やかである。雨が降って会社がないのも、たまにはいいものだ。
「不景気で、会社がない」。これはまずい。言葉の成り立ち方としてはどうにもまっとうだが、これは許されない。この状態でカアちゃんのお尻なんかなでちゃうのは、かなりまずい。万死に値する。江東区南砂地方では「汐見で死を見ろ」というらしい。土地のモンが言ってた。
「恐怖の大王が降って、会社がない」というのはどうか。まあ、今月中しか使い道ないからな。「主の降臨で、会社がない」。「霜降り肉で、会社がない」というのもある。これではカアちゃんのお尻は撫でられない。これで撫でたら、ただのバカである。しりあがり寿的に言えば「まごうかたなくバカ」である。こんなバカ亭主はクビにしたほうがいい。「数年ぶりで、家庭がない」。あ、それは俺か。
 そろそろ本論に入りたい。
 雨が降ってて、仕事がない。

 小学校の頃は「雨が降ってプールがない」と言えば「うははは。プールはいつでもある」と返されたものですが、そんなおもろいか、それ。あの頃も同級生たちよ。
「汐見で死を見ろ」、これはいわゆるメメント・モリですね。メメクラゲにも似ている。あるいは灯台守。

うに話

1999/7/6
うに派さん

 さて、私はだめ話ではなく、うに話の蒐集家なので、これについてちょっと披瀝してみたいと思います。
 ことの起こりはやまだ君とさとう君による、うにの中身についての議論でした。すなわちあの鮨屋で軍艦になって出てくる、こがね色の、ベロのような、高価な珍味の正体は何かという議論です。やまだ君はうにの中身は「脳みそ」だといいます。さとう君はうにの中身は「たまご」だといってききません。場所が広告代理店だったので、コピーライターのおかもと君に聞けばたいがいなことはわかるだろうと結論して、二人して聞きにいったのです。忙しいおかもと君の答えはこうでした「うんこだろ」。機嫌が悪かったのかもしれません。
 なにしろ、うに話の蒐集家ですから、これだけではありません。SF小説と列強の軍事関係とリカちゃんシリーズに関しては博覧強記右に出る者なしとよばれたたかはし君は最近海に潜ることを覚えたというので、さっそく件のうにの中身について問いただしてみたのです。
「ひとつききたいことがあるのだが、あのうにの中身はいったい何かね」
「あれは卵巣の一種だな」
「さすがだねえ」
「あたりまえだよ」
「ちなみに卵巣と言ったね」
「言ったよ」
「すると、うにの中身が採れるのはメスかね」
「そうだね」
「オスのウニに中身は何なのか」
「そりゃあ、白子だよ」
「シラコ?」
「ああ、オスのウニの殻を割ると栗の花の匂いがぷうんと……」
 うに話の最後はまつもと君の逸話です。私が何人かと「うにの中身」について話をしていたのを傍らで聞くとはなしに聞いていたまつもと君がややひかえめながらも興味を見せはじめたのです。
「うにの中身について考えてるんですか」
「そうだよ」
「そういえば、いったい何なんでしょうねえ」
「何だと思うかね」
「ちょっと、待ってくださいよ。ええと、確か、うにの中はどうなっていたかな。他に何か、入っていたかなあ。あれ? 他に何も入っていなかったような……。あ、わかりましたよ」
「ほお、では何かね」
「“うにのすべて”ではないでしょうか」

 実は作者は海胆の正体を書こうと思った。実は海胆の正体は「たかはし君」の言ったとおり生殖巣なんだよ、と書こうかと思った。しかしそう書くことは「うに派」に対して少し残酷な気がしてきた。それゆえ作者は擱筆することにした。(志賀直哉『海胆の神様』より引用)

ためしてみてガッテンがいかない

1999/7/3
やじさん

 1582年。苺82個ですか。カレンダーに仕掛けがしてあると。
 そのソフトとは、第77回のあれかな、と思って、確かめてみることにしました。うちのエプソン機にはDOSのパーティションが残っており、そのソフトはいつでもスタンバイオッケーなのです。
 いつものように起動して、DELキーを押し続けること数分。うわ、バッファにたまって行き過ぎた。戻して1582年10月。
 あれ? ちゃんと31日分表示されている。4日の次は5日です。
 ほえ? だまされた? それともソフト違いなんですか?
 同じ事を試してみた人は画面の前で首を縦に振って下さい。
 それ以前に、こんな事をしたのは私一人でしょうか。だとしたら、これは剣豪としての資質なのでしょうか? それともやはり私がダメであると言うことなのでしょうか?
 ダメなんでしょうか?
 ダメですか?
 ダメ?

 DELキーを押して数分。ご苦労さまでした。SHIFT併用で高速にならなかったかな。
 しかし。ああ。やっぱりそうでしたか。書いてて、「この機能、使えたっけなあ」と思ったのですが、すでにNEC98が手元にないので、確認できなかったのです。いや、でもね、ほんとにこの機能つけてたんですよ、初期バージョンには。何度目かのバージョンアップでソースを大幅にいじくったときに省いちゃったんだと思います。ああ、こんなことなら残しておけよ、六年前のおれ。あっ、でもね、ある操作でタイトルの文字に色が流れるっていうイースターエッグはまだ残ってたはずです。これは確実。でも。んー。何だったかなあ、その操作。シフトだかALTいやいやGRPHだかと英文字の併用だったかなあ。折角だからやじさん調べてください。ただし「H」は押してはいけません。見た目、ハングします。デバッグ用に裏で command.com 起動させてるのを殺し忘れてリリースしてるんです。exit で戻りますが。
「H」恐るべしです。蠅の「H」です。これは剣豪としての素質でもあります。
 最後にこの人に一言。 「辛いことがあっても頑張っていれば最後に報われます」

 (無題)

1999/6/28
やじさん

 ええと、『ズバット解決悩みの部屋』はここでいいんですよね。
 私はカレーが好きです。キースさんにはかないませんが、それでもしょっちゅう食べていました。関東には「インディ」が無いので、「CoCo一番屋」をよく利用したりもしました。1300グラム平らげるとタダなんです。挑戦してませんけれど。
 それで悩みというのはここからです。ここ1年半ほど、何かの食べ物のアレルギーでジンマシンにかかっていまして、刺激物を避けて薬を飲んだり塗ったりしていないと、全身強烈なかゆみに襲われ、寝ていても起きてしまうほどつらいんです。
 刺激物がダメというのは、チョコレートなどの高カロリーものの他に、辛いものが一切ダメなんです。つまり、カレーを食べられません。
 カップヌードルのカレー味も、セブンイレブンのカレーパンも、カレーの匂いのする消しゴムも、全滅です。
 自慢じゃありませんが、カレー食べてない歴は園部地区の気の毒な方々よりも長いのです。
 このままではカレーの味を忘れてしまいそうでとても怖いです。どうしたらよろしいのでしょうか? どうかご教唆下さい。

 アレルギーというのは大変なものらしく、たとえば卵アレルギーの人はひどいものになると卵を見ただけで発疹ができる、もっとひどいものになると部屋の中に卵があるだけで(その存在を本人が知らなくても)反応してしまうそうです。アナフィラキシーとかいうやつです。
 卵でそうなのですからいわんや刺激臭のあるカレーにおいてをや、です。部屋の中にあるどころか、三軒むこうにカレー屋があるだけでも駄目だったりするのでしょう。
 だが、昔の人は偉かった。さまざまな代用食を考案しました。たとえば雁の味を安くで再現する「がんもどき」。メロンの下位コンパチの「蜂蜜掛け胡瓜」、珈琲エミュレータの「麦茶牛乳割り」などなどがそれです。そんなわけで、あなたもカレー互換機を用いればよろしい。すなわち未消化人参入り大便です。尾籠な話かつベタな提案で申しわけありませんが、コアラの仔は親の大便で育つのです。ドゥイージル・ザッパも親の大便で育ったからあれだけギターが巧くなったのです。まあ、あそこの家庭は親も喰ってましたけど。
 最後にこの人に一言。 「辛いことがあっても頑張っていれば最後に報われます」

すごいです。

1999/6/9
ぐうたら社員さん

“第67回「一人称代名詞」(1998/2/11)”の中に大予言がある事を発見してしまいました。

 >どうも、「ロック」イコール「おいら」という誤解が生じているようだ。
 >なかなか恥ずかしい。恐らく起源は石原裕次郎であろう。「おいら
 >はドラマー。やくざなドラマー」である。この野郎、かかってこい。最
 >初はジャブだ。やりやがったな。チンだ。フックだ。パンチだ。府知
 >事だ。
なんて書いてありました。
 スゴいです。予言的中です。新都知事は石原慎太郎になったそうです。それを知っていながら、わざと複雑にしているあたりがスゴいです。
 石原裕次郎といえば、石原慎太郎しか考えられません、それは、チーターといえば、水前寺清子なのと同等です。
 最後にノックだと言わず、府知事としている所がまたニクいです。いわずもがな、都知事のことをいっていると誰も感じるでしょう。
 また、スゴいのは、2/11に発表していますね。僕の記憶が確かなら当選が決まったのは4/11なんです。それを暗に言っている所ですね。
 世のニセ予言者がバンバン外す中で、コレ程までぴったし当てるとは、昔の久米ひろしもカンカンです。

でわ、また。

 さすがです。私の預言をきちんと見抜いたとは。
 だが、ひとつ見落とされております。
「フック」→「青芝フック」→「あおしば」→「あおしま」→「青島幸男」
 そういうあれだったんです。
 最後に、宮沢章夫氏の孫引きではありますが、蘊蓄をひとつ。
 水前寺清子の本名はタミコで、彼女は小さかった。そこで「小さなタミコ」略してチーターになったのです。

「略語について」と私

1999/6/3
パンさん

 世の中は広く、時の流れははやい。
 僕のような者が、暮らすには辛いご時世です。生き抜く力をつけようと、このサイトにはずいぶんお世話になりました。
「略語について」を読み進んでいると”マイルーラ”という専門用語に躓いてしまいました。幸い僕の唯一の同僚の女史は博学です。さっそく聞いてみました。

 自分「ねぇ、”マイルーラ”ってなんですか?」
 女史「……」
 自分「ねぇねぇ、”マイルーラ”って知ってます?」
 女史「……」
 自分「ねぇねぇねぇ、”マイルーラ”って何に使うものなんです?」
 女史「……」

 この様に何度も質問すると、女史は表情もかえずに答えてくれました。
 今も、僕と女史は同じ職場で働いています。僕は相変わらずダメ人間で、女史はますます博学な人です。
 生きるって厳しい!!

隣のお姉さんに聞いちゃいました

1999/2/10
伯爵さん

「ま……マイルーラ」なんて書いてるので、職場で隣に座っている、レースクイーン経験ありのお姉さんに「マイルーラってなに?」とインフルエンザでうるうるしている瞳でモウロウとしながら、聞いてしまったではないですか。
 しかし、流感に侵されている僕は世間一般的な常識で判断すれば、ダメ人間ではない。
 あれ? バカ人間とダメ人間は違うのかな?

 今回、パンさんから投稿いただいき、そういえば同じようなものがと調べてみたら、ああ、伯爵さんすみません。すっかり掲載を忘れておりました。遅れ馳せながら併せて掲載いたしまする。

 バイポーラといえばトランジスタなんですけどね。って、かなり遠いな。
 マイルーラってそれほど有名じゃないのかな、同じ失敗をされた方かなりいるようで申しわけありません。
 そんなあなたに耳寄りな情報。ようやく公式にピルが解禁されました。って、何の話なんだよ。

それは夕立のように

1999/5/31
やじさん

 それはいつも、いきなりやってくる。
 今日もそうだった。半日かけて熊を一頭しとめてきて、これでまた数日は食料に困らないなと安心した頃、キャンプ小屋のノートパソコンには一通のメールが届いていたのだ。
 またか。そう、「またか」なのである。どうせまた、どこそこにキャンプ小屋を用意してあるので次はそこに赴き待機してほしい、という内容に決まっている。これでもう何通目だろう。そのたびに私は、南船北馬で東奔西走しているのである。実際には飛行機とジープと徒歩だが。おかげで時差ボケし通しだ。眠っても、眠っても、まだ眠い。今回も、アフリカの砂漠地帯からこのシベリアに飛んできて、寒さにもようやく慣れてきたというのに次の指令である。
 しかも何がいやかって、行く先々のキャンプ小屋で、する事がないのである。指令にはいつも、どこそこへ行って待機せよとしか記されていない。キャンプ小屋は、人気の全くない森林深くや絶海の孤島ばかりに設営されているため、食糧は自給自足。暇つぶしといえば、持たされたノートパソコンでネットサーフィンし、「本日も異常なし」というメールを送信するだけである。
 愚痴を述べていても仕方がない。次の行き先を確認するためにメールを開こう。
「お勤めご苦労である。早速だが次の指令を君に与える。君が次に赴く場所は我が本社である。要するに帰社して欲しい。今回の君の任務は完了した。三日後にウラジオストックを発つ飛行機を予約してあるので利用すること。なお、メーラの設定にもよるが、このメールは自動的に消滅する。」
 え? 帰って来いだと? 何なんだ。さんざん世界中を飛び回させたあげくに、何もしていないのに呼び戻すのか。何が言いたいのだろう。上を見ろ、下を見ろ、ざまあみろ、とか、そういうあれか。それともこれはサバイバルの訓練だったのか。ひょっとして次の任務は、コソボへ単身赴任とかではあるまいな。
 いかん。ノートパソコンに溜まっているホームページのキャッシュデータを消しておかなければ。残しておいたら帰社したとたんに首が飛ぶ。夕立に降られて洗濯物を取り込むような慌ただしさである。
 そんなこんなで本社に帰還した。
「やあお疲れさま。早速だが、ノートパソコンに残った通信記録を見せてくれるかね。」
 何を見る気だ。幸い仕事用のデータは残してある。ノートパソコンの電源を入れ、残っているデータを彼に見せた。
「ふむ。どうやらメールの送受信は滞り無く出来たようだね。」
「はい、電波の届かないようなことは一度もありませんでした。」
「よろしい、試験は成功だ。」
「試験ですって?」
「君に持たせた衛星携帯電話試作機の試験だよ。何だ、目的を知らされていなかったのかね?」
 そんなの知るもんか。早く言ってくれよ。考えてみたら、こっちからメールで聞けばよかったのか。
「では、報酬として慰安旅行をプレゼントしよう。」
「旅行ですか。どこへです?」
「世界一周だ。」
 今までしてきたのと同じことをやれと。まあいいか、今度は仕事抜きだし、そんなのも、ちょっと悪くない。

 ↑
あっ。こんなところにも雑文祭参加作品が。

Many Of ...

1999/5/15
マンモスラッキー西池田さん

 昔「一杯のかけそば」って流行りましたよね?
 一杯のかけそばを2人だか3人だかで分けて食ったとか言ってたアレです。
 バブルん時やからかけそば=可哀想と思われたんだと思うんですけど、アレにはいまだに納得いきません。一体何が悲しい話やねん!世の中には食うにも困ってる人がまだまだおるちゅうねん。
 お前さんらはかけそばとはいえ沢山食うとるやんけ!

 そんなわけで、ほのぼのさんはかけ蕎麦に涙するのでした。
 ところで、「ひとりのソープ嬢」なんていうのはどうでしょう。ひとりのソープ嬢を二人だか三人だかで(以下自主規制)。 

視力=学力検査

1999/5/6
けめこさん

「近視と言うこと」を読んで思い出したことがあります。
 それは、最初の子供が小学校入学前に就学時検診という奴を受けたときのことでした。検診後の結果には「近視の疑いがあるので、目医者に行くこと」というような事が書いてありました。ああ、まだ6才なのに「免許の条件:眼鏡など使用」という事態になってしまうのだなぁと、目医者へ行ったならば、「検査の結果,お宅のお子さんは視力1.0以上ありますが?」と言われてしまったのです。
 はて? なして? わざわざ検診と同じ校医の先生の所に来たのに,結果が違うとは?
 答は簡単。学校では、一部分が開いている丸と文字により視力検査が行われており、病院では鳥さんやチョウチョの模様で視力検査が行われたのです。最近の学校は子供をなめています。学校に行く前に字が読める子ばかりいると思っているのです。あの変な丸を理解できる頭脳を持つ子供ばかりが入学すると思っているのです。
 うちの子供をなめちゃいけない。なんせ、両親共に,家で勉強するなんて気持ちの悪いことはやったことのないダメ人間です。勉強は学校へ行ってからするものなのです。
 というわけで、うちの子供達が1年生の時は必ず眼科へ行くようにと学校より勧告があるのですが、字が読めるようになると視力が良くなるので、ほっておいてあるのです。

 私はあの「一部分が開いている丸」が苦手でした。上下左右はよいのですが、斜め方向になると途端にうろが来て、「ええと。その。右斜め上のこっちの右肩の上向き」などと訳の判らぬ複雑なことを叫んでしまうのでした。「右上」でいいんですよね、今から思えば。 

記憶術考

1999/4/28
やじさん

 第25回の『記憶術』を久しぶりに読みましたら、これに似た記憶術を思い出しました。小学生の時に塾の友達が考案した方式ですが、以下のようにして記憶します。

 鉄砲伝来は苺43個で1543年。
 本能寺の変は苺82個で1582年。

 この方式により、西暦1500年代の年表を簡単かつ確実に暗記できます。苺という身近で普遍的な存在をトリガにすることで、記憶効率が飛躍的にアップするのです。
 この方式は当時、1600年代以降に対して無効であるとされており、関ヶ原の戦いを恨めしく思ったものでした。しかし私は今、西暦1600年問題とも言えるこの困難を打破する革命的アイデアを思いつきました。聞いて下さい。

 関ヶ原の戦いは苺100個。
 大阪冬の陣は苺115個。
 大政奉還は苺367個。
 ポツダム宣言は苺445個。
 今年は苺499個。

 いかかでしょうか。セグメントアドレス1500を変更しないまま、オフセットをデシマル3桁に拡張することで、全ての年代において苺を使用することが出来るようになったのです。100の位を苺のA20ラインと呼びましょう。
 もちろん過去についても苺は有効です。

 仏教伝来は苺-962個。
 承久の乱は苺-281個。

 有史以降全てを苺でカバーできることになりました。苺万歳。
 ただし、現時点で確認済みの問題があります。西暦3000年になると苺1500個となってラップアラウンドが発生する、すなわち苺が苺0個という解釈によって年表が混乱するおそれがあるのです。私はこれを西暦3000年問題と名付けました。現行のコンピュータシステムの対応が急がれます。プログラマー各位におかれましては、今度こそCOBOLをマスターしておいて西暦3000年バブルを享受するのです。

 すみません。長かったんで一部割愛しました。
 ああ。それにしても素晴らしい。私はこの投稿を読んで感動で顫えました。苺。素晴らしい。私は承久の乱の年号をちっとも憶えられなかったのですが、そうかこの手があったか。苺−281個。おお。憶えやすい。プロテクト・モード万歳。
 しかしながら欠陥をひとつ発見いたしました。過去に苺を適用させるために、符号付きで扱っておるわけですから、ラップアラウンドは苺749個で発生してしまうのではないでしょうか。すなわち3000年問題ではなく2249年問題であります。めっちゃ中途半端。
 あっ。ということは仏教伝来にはジャンプできませんっ。 

ついつい数えてみている

1999/4/26
いをりさん

 最近、あちらこちらのサイトである程度まとまった量の文章を読むとき、気がつくとタイトルの文字数を数えてしまっているのです。
 それで「やや、11文字。ふふん」とか「おっと、15文字か。惜しい」とか、勝手に悦に入っているのです。
 ダメだと思います。

 ダメというよりはむしろ強迫神経症の疑いがありますのでお気をつけください。
 さて、歌舞伎の世界では偶数の題名は御法度とされております。「三人吉三廓初買」「山三郎浮世別離」「籠釣瓶花街酔醒」などおそらくは信仰的な理由から奇数文字の題名をつけるわけですが、雑文の題名が十一文字というのもこれと同じものです。雑文書きというのもやはり河原乞食でございますから。よよよよよ。

未明のコーヒー

1999/4/22
ずづさん

 ミル付きのコーヒーサーバーを持っていてなかなか重宝しておりますが、どうしてあれほどうるさいのでしょうか。10秒ほどかかるその時間がとても長く感じられるほど思いっきり不快な機械音を発します。それで手動の豆挽きを買いましたが、こちらは時間に余裕のあるときでないと使う気になれません。
 飲酒をしたあとは、必ず寝る前にコーヒーを飲むことにしております。必然的に夜中(夜明け?)にコーヒーを入れることになりますが、時間が時間ですからうるさい電動ミルを使う気にはなれず、さりとて手動で豆を挽くほどの気力も無く、まあインスタントコーヒーで我慢するかとポットを覗けば空っぽだったりして、「ざけんなよ、てめぇ」とつぶやきながらコーヒー豆の代わりにインスタントコーヒーをセットしてサーバーでコーヒーを入れるわたしは、やはりダメでしょうか。

 私の勤務する会社に最近やっとコーヒーサーバーが導入されました。それはいいのですが、係の女子職員が挽いた豆をインスタント・コーヒーの空き壜に保管しておるのです。サーバーのコーヒーが空になっているとき、仕方なしにインスタント・コーヒーで我慢しようかと思い、間違えてそれで作ってしまうと口の中が粉だらけになります。コナというコーヒーがありますが、粉じゃいけません。
 ところで、安いコーヒーを飲ませる怒涛るコーヒーというチェーンがありますが、あすこのコーヒーを挽く音は本当に堪え難い機械音です。「ぐっげええ。げろろろ。じゅじゅじゅじゅ。ぶっちゅう」
 誰か何とかしてください。

26の頃

1999/4/16
ずづさん

 カルメン・マキのライブに行ってきました。下北沢のCLUBでオールスタンディングなので体力に不安がありました。が、斜め前で佐野史郎さんがノリノリだったので負けじと暴れるは叫ぶはで、終わる頃には汗だくでした。
 さらにOZ時代の曲を歌ってくださって、わたしは生で聞くのは初めてだったので涙と鼻水でずるずるでした。

 しかしそんな中でも、リズムの取り方に下心があって、というのもキメのところでは周りの人よりオーバーに頭を振ったり体を揺らしたりしていかにもあたしはこの曲をとってもよく知ってますって感じで主張しているわたしでした。いったい誰にむかって主張しいるのでしょう。佐野さんとお話したかったなぁ。
(いや、もちろんマキさんとお話したいのはやまやまなんですが)

 自分は知っている、という優越感のもとに誰もそんなもの見てねえってば、というようなアクションを何故か意識してやってしまうというのは駄目人間の特徴であります。筋少のライブで踊る女子の人はみなこのタイプであります。似たものに、カラオケで歌っているとき、その歌手がライブでよくやるフェイクどおりに節を変えて歌うというのもあります。駄目人間のギター弾きは、「天国への階段」を弾かせると、Fmaj7のところで、「狂熱のライブ」どおり「ちゃらららん」とオカズを入れるので一発でわかります。しかもさも得意げに。

   ときには駄目でない子のように ふつうにライブをみてつめていたい
   ときには駄目でない子のように ふつうにカラオケでうたってみたい
   だけど人にはすぐわかる
   駄目な人間になったなら どこでも素直にふるまえない

 ああ踊る駄目人間。それでも生きていかざるをえない。 

 (無題)

1999/3/30
けめこさん

 地域振興券なるものが我が家に届いた日のことであります。
 前日から米を切らしていたのですが、家にあった買い置きのうどん、スパゲティなど、めぼしい食べ物は夕方までに食い尽くし、いよいよ寒い中買い物に出かけなくてはいけない状況になりました。しかし、風邪気味の旦那は外へ出たがらないし、私も歩いて10分ほどのスーパーへ1人で行く気力は既にありません。
「あ、ピザなんて食べたい……」折り込み広告の中のチラシを見てつぶやいた一言が命取り。
「ぴざー!」「ぴーざー!」「ピザ!」と、家族の大合唱。
 いつもなら、「高いからだめっ」と、いうのに、「ピザ屋さんで振興券使えるんだったら、ピザ、とってもいいけどぉ」と、口を滑らせてしまいました。
 んじゃ、きいてみろよっと、どうしてもピザを食べたい家族の迫力に,恥ずかしさをこらえ、どーせだめにきまってんじゃん,と、渋々電話で問い合わせをすると……。
「えーっと、おまちください……あ、はい、つかえるそうです。では、ご注文をどうぞ!」
 おい、ちょっとまてよ、予想外だぞ……パニック! ……ええい、こーなったら、頼むしかない。後に引いたら女が廃る! 家族全員が満腹になるだけのピザを,Lサイズを4枚注文したるっ!
「合計,1万2千8百円です!」「あのー、チラシには1万円以上は、パーティディスカウントで、10%引きってあるんですけど、やっぱ、振興券じゃダメなんですかぁ?」
「えーっと、おまちくださーい……あ、申し訳ございません。では、1万1千5百20円になります。」
 えらいぞ、ピ●ーラ……。
 と、いうわけで,皆様の血税、まずは、ピザになってハラの中に収まってしまったのでした。

 ああ。地域振興券。一時は「ふるさとクーポン」などとも称されたあれですね。
 ひとり暮らしの三十男にはまったく別世界のお話であります。しかし私には近所のピザ・●ットの投げ込みチラシ「このチラシをお持ちの方は半額サービス」なる強い味方がいます。Lサイズ一枚千円ちょっとで買えてしまいます。しかも、マンションの他の部屋の郵便受けからちらとのぞいている投げ込みチラシを何枚もこっそり頂戴して流用すれば←よしなさい←そもそもLサイズにまだ懲りてないのか。

春のお彼岸の話

1999/3/22
やじさん

 昨日今日と、新聞が我が家に届きました。
 びっくりしました。確か昨日は、日本の新聞誕生を祝い、新聞屋に感謝して休刊日にするという国民の祝日であると、私はそう思って今日まで暮らしてきました。
 しかしどうやら、昨日は「新聞の日」ではなかったようです。そして気づきました。ひょっとして、秋のお彼岸のあの日も、日頃のスキャンダル報道に感謝を込めて新聞を休刊にする「醜聞の日」ではなかったのでしょうか。

 どうやら誤解されておられるようなので、正しいことをお教えいたします。
 春のあれは、GHQが国語改革をやらせた「新文の日」が正解であり、秋の方は「侵略」を「進出」にした改定教科書がでた「修文の日」なのです。
 ちなみに四月二九日が五月小松姉妹に感謝する休日なのはご存じでしたよね。

やせ・やせる・やせたい・やせたら・

1999/2/6
のんさん

 毎年、年の始めには目標体重を立てます。
 年間計画で、無理のないダイエット。
 毎月1キロやせたら夏までに……うふ。
 1年後には……おっほっほ。

 だが1ケ月たった今!!
 ちょっと増えている。
 また今年もだめかしら……。
 というより、年々着実に増えている。

 こんな事をもう何年も繰り返している私はダメにんげんでしょうかぁ。

「それにしても寒なりましたなあ」
「年の始めでこれだけ寒かったら、八月になったらえらいことですわ」
「ぎゃふん」
 そういうあれですね。
 駄目人間と認定いたします。よろしく。 

ポンとひざを打つ

1999/1/26
ずづさん

 今日、電車から風景を見ていたら居酒屋の看板があった。

春夏冬

 と書いてあって

あきない

 とふりがなが振ってありました。

 ぽんっ。

「はまや」という店の看板。
風で「ま」の字がおちている。
これがほんとの「まぬけ」。
ぼかっ。←撲られたようです。

カレーパン再び

1999/1/21
ジャッキーさん

 以前も一度投稿させていただきましたが、セブンイレブンの「焼き立て直送便・たっぷりビーフのカレーパン」が好きでした。毎日食べていました。
 ところが、最近なにかマイナーチェンジがあったらしく、このカレーパンの名前が「焼き立て直送便・ビーフカレーパン」になったのです。もはやビーフはたっぷり入っていないようです。お値段すえおきなのに。
 それだけならいいのですが、明らかに以前ほどはおいしくなくなっているのです。以前のようなカレーらしい辛さがありません。「カレーがさらに美味しさUP!」というシールが貼られているのが憎らしいです。美味しさがダウンしとるんじゃあっ。

 セブンイレブンになにか言ってやってください。

 とりあえず。チョキチョキハンド流行ってますね。何故なんですか。私がいうのもなんですが、かなりすごいことではないでしょうか。それにしても、最近の若い人はバイバイハンドを知らないようなので、困りものです。
 あっ。セブンイレブンに一言でしたね。
「何がいい気分じゃあっ」
 いまいちでしょうか。
「おれはカレーが好きなんじゃあっ」
 ああ。すみません。不調の模様。許してつかぁさい。

舌を出す

1999/1/14
赤い靴さん

 世間の人々は、すべからく舌を出すものかと思っていました。
 なぜなら、私自身が舌を出す人間だからです。
 場所は問いません。
 最愛の人と腕を組み渋谷の街中を歩きながら、舌を出したくて仕方がなくなり、咳き込むふりをして口元を手で隠しぺろっとやったこともあります。
 気分も晴れ、心配もされ、一石二鳥です。
 場所は問いません。
 お試しあれ。

 よく猫が舌で毛繕いしたあとに、口のはしからちろっと舌がでっぱなしになっていることがありますが、あれはかわいいですね。赤い靴さんは舌を出したくてしようがないようですが、前生は犬だったのでしょうか。
 「場所は問いません」と執拗に書いてあるあたりに熱意を感じ、舌を巻きます。←うまい落ちにしてどうする。

今年最後のダメばなしになるといいなぁ。

1998/12/28
ずづさん

 こんにちは。ずづです。留置場はいかがでしたか。
 今年はとってもお世話になりました? 多分。
 自分のホームページ作ればいいのに、面倒くさいがために(何がって、書いたものをFTPするのが)貴殿のご厚意に甘えました。来年も甘えます。べちょべちょ。あたしのほうがずーっと年上だけど。るん。

 わたくしはコンピュータのソフトウェアを開発するという、とてもやくざな仕事をしております。派遣会社ではなく、ソフトウェア開発を専門とする企業に属しておりますが、結局は派遣されてます。あっちこっち。まあ、そういう世界なので諦めてはいます。
 で、今は東京より少し離れた場所で仕事をしていて、そこが来月で終わることになっています。つまり、来年の2月からは勤務地が変わるわけです。その話は11月からわかっていました。わかっていたんですけど、わたしは迂闊なので、12月のボーナスでノートパソコンを買ってしまいました。携帯電話も買いました。そしておととい納会で久しぶりに上司に会って言われました。
「引越しの段取りはついたのか?」
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 ひっこし

そうだ、引っ越すんだよ、勤務地が変わるだけじゃないんだよ。どーしよー。ボーナス、無い。貯金? ふんっ。

みなさんは、よいお年をお迎えください。

 せっかくこういう投稿をいただいたのに、発表が年明けになってしまい誠に間抜けなことで申しわけありません。まあ、しかしそれがダメ投稿にふさわしいといえば言えなくもないかもしれません。
 さて、投稿の内容ですが、駄目人間はすべて狩猟民族なので仕方がないことでしょう。貯蓄という概念は駄目人間には無用のものです。
 私もそうなんですが、もしかしてずづさんはボーナスを「ぽん、と貰った巨額のお小遣い」と捉えているのではないでしょうか。生活設計などという言葉ははなから脳裡にないのでしょう。
 よろしうございます。それでこそ駄目人間でございます。今年もますます研鑚してくださいませ。


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